【1】概要 #
イベントで使用するリアル会場の情報を登録/管理する画面です。登録した会場はイベント作成時に選択して使いまわせます。
◼︎主な機能紹介 #
・リアル会場の情報(住所・連絡先・アクセス・地図リンク)を細かく登録が可能です。
・登録した会場をイベント作成時に選択して使いまわすことができます。
◼︎活用シーン #
・複数の会場を事前に登録しておき、イベント作成の都度入力する手間を省きます。
・定期的に同じ会場でセミナーを開催している場合に特に有効です。
【2】会場設定画面について #
マーケティング > スケジュール > 会場設定の説明になります。

◼︎会場一覧画面の説明 #

① カテゴリーフィルター
登録されている会場をカテゴリー単位で絞り込むことができます。
② 検索
会場名を対象にキーワード検索が可能です。
③ 新規会場ボタン
新しい会場を登録するためのボタンです。詳細設定は別画面で行います。
④ チェックボックス
会場を一括選択、複数選択するためのチェックボックスです。
⑤ No.
会場の登録順に付与される番号です。
⑥ 会場名
設定した会場名が表示されます。サムネイル画像を設定している場合は合わせて表示されます。
⑦ カテゴリー
編集者が自由に作成できる分類タグです。
⑧ 住所
会場の郵便番号/都道府県/番地などの住所情報を表示します。
⑨ 連絡先
会場の電話番号またはメールアドレスを設定/表示します。
⑩ マップ
クリックすると住所に記載されている箇所をGoogleマップ地図上で表示する。
⑪ 作成者
会場を作成したユーザー名が表示されます。
⑫ 登録日
会場を登録した日時が表示されます。
⑬ 操作メニュー
各会場の右端に表示される縦三点リーダー(︙)をクリックすると、以下の操作が行えます。
・編集:会場の内容を修正する操作です。設定画面に遷移して内容を変更できます。
・複製:選択した会場の内容をコピーし、新しい会場として作成できます。
・削除:指定した会場を完全に削除します。復元はできません。
◼︎一括操作について #

① カテゴリー設定ボタン
複数の会場に対して一括でカテゴリーを設定/変更します。
② 削除ボタン
選択した会場を一括で削除します。復元はできません。
③ チェックボックス
各会場の左側にあるチェックボックスで対象を選択します。
一覧上部のボックスを使うと全件一括選択/解除が可能です。画面下部には選択中の件数も表示されます。
◼︎実際の表示例 #
イベント申し込みページにて指定した会場情報が表示されます。
