【1】概要 #
役割設定では、システムを利用するスタッフに対して「どの機能を利用できるか(閲覧・編集)」を制御することができます。各役割ごとに、細かくアクセス権限を設定することで、業務範囲や担当業務に応じた操作制限を行うことができます。例えば、編集者は一部の機能のみ編集できるようにし、運用者は全体を閲覧専用にする、といった運用が可能です。
【2】役割設定画面について #
設定 > スタッフ > 役割設定の説明になります。

◼︎役割設定画面の説明 #

① 検索
役割名をキーワードで検索します。
② 新規役割登録ボタン
新たに役割を追加するためのボタンです。クリックで登録画面へ遷移します。
③ No.
役割の登録順に付与される番号です。
④ 役割
作成した役割名が表示されます。
⑤ 権限
その役割が操作できる機能と権限レベルの一覧が表示されます。「非表示」の機能は一覧に表示されません。権限レベルは以下の4段階です。
・閲覧(緑):データの参照のみ可能。
・閲覧(青):閲覧に加え、配信/実行など操作が可能。作成/編集/削除は不可。
・閲覧(橙):作成/編集/削除を含む全操作が可能。
・非表示:作成/編集/削除を含む全操作が可能。
⑥ 操作メニュー
・編集:役割の内容を修正する操作です。設定画面に遷移して内容を変更できます。
・複製:選択した役割の内容をコピーし、新しい役割として作成できます。
・削除:指定した役割を完全に削除します。復元はできません。