【1】概要 #
フォーム機能では、ユーザーから情報を収集するためのさまざまな形式の入力画面を作成できます。
入力フォーム/アンケート/クイズ/診断テストなど、目的に応じたフォーマットを選択でき、アクション通じて自動化された応答やタグ付けも可能です。対象範囲の設定や回答制限、友だち限定公開など柔軟なカスタマイズにも対応しており、マーケティングや顧客対応の場面で幅広く活用できます。
【2】フォームの種類 #
フォームでは、目的に応じて以下の6つのタイプから選択できます。
・入力フォーム
情報入力を目的とした基本的なフォーム。氏名や連絡先などの取得に利用されます。
・アンケート
複数の質問に対して選択式や記述式で回答してもらう形式。満足度調査などに最適です。
・クイズ
正解・不正解がある設問を出題する形式。スコアを活用した参加型企画に適しています。
・診断テスト
回答に応じて結果タイプを自動判定する診断形式。性格診断やおすすめ提案に活用されます。
・オプトフォーム
特定のサービス・配信許可などに関する意思確認用フォームです。
・スタートページ
他フォームの起点となる案内ページ形式。複数導線の分岐や案内文を表示する目的で使用されます。
【3】フォームの構造 #

フォームは複数の項目で構成され、ユーザーの入力や分岐に応じた動作を設計できます。
① スタートページ
フォームの冒頭に表示される導入ページ。説明文や注意事項の案内に利用されます。
② セクション
質問をグループ化して整理する単位です。セクションごとに表示条件を設定することもできます
③ 質問
実際にユーザーへ提示する設問。選択肢/記述式/スコア設定などに対応します
④ 登録ページ
回答者のメールアドレスなどを取得するページです。必要に応じて省略可能です。
⑤ ゴールページ1・2
回答完了後に表示される終了ページ。メッセージや案内リンク、リダイレクトなどを設定できます。
複数設定して条件分岐にも対応可能です。